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幼な子われらに生まれ(映画)20170801 重松清原作、三島有紀子監督の映画「幼な子われらに生まれ」のロケーションの一部を市立伊丹病院で撮影されました。
撮影は平成28年6月12日(日)に行われ、スタッフ25名、関係車両10台、雨のシーンを撮影するため大量の水を放水しました。俳優は主演の浅野忠信さん、田中麗奈さんを含む5名が、ロケーション撮影に来られ、迫真の演技に圧倒されました。

映画「幼な子われらに生まれ」 
平成29年8月26日(土)より全国ロードショー
大阪・兵庫の上映館は
テアトル梅田、シネマート心斎橋、イオンシネマ茨木、シネ・リーブル神戸、豊岡劇場

経営企画室 広報担当 中村 隆
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20170704_平成29年度(第61回)伊丹給食研究会総会 平成29年7月4日(火)14時30分より伊丹市立産業・情報センターにて、「衛生管理講習会」と「伊丹給食研究会総会」が開催されました。
衛生管理講習会では、株式会社イーズニックより、「すぐに実践できる食中毒予防のポイント」の講義が行われました。
総会では、伊丹給食研究会、米倉会長より、会長表彰があり、当院栄養管理の調理師 白居 和浩が   これまでの病院食改革や、院内外の調理イベントなどを積極的に参画し、貢献したことを評価され  「功労賞」また、鈴木 裕之が多年にわたり、給食の発展向上に寄与したことが評価され「勤続20年賞」で表彰されました。
今後も、市立伊丹病院の栄養管理、調理師が他の施設調理師の模範になるよう、努力していきます。

医療技術部 栄養管理担当
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20170628_平成29年新嚥下食試食会  栄養管理では、「日本摂食・嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2013」を基準として作成した、新嚥下食の提供が7月より開始されることになりました。これにともない日々、患者さんに直接、接している「医師」「看護師」の方の意見をいただくため、平成29年6月28日(水)16時30分より地下食堂にて、職員向けの新嚥下食試食会を実施しました。
 試食会では、平成29年7月1日から変更を行う嚥下食0~4までのディスプレイを展示し、栄養士・調理師による説明コーナーを設けました。そして「嚥下食3、粒のあるペースト状、お好み焼き風オムレツ」を試食していただきました。また、普段なかなか飲む機会がない「濃厚流動食」を試飲していただき、参加者約30名の方々に貴重な意見をいただきました。今後、いただいた貴重な意見を参考し、さらなる嚥下食の見直しを行いたいと考えています。  

医療技術部 栄養管理担当
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20170618_6月行事食報告書(父の日) 6月18日(日)「父親」が喜ぶ顔を思い描きながら、感謝を込めて行事食を実施しました。

主菜:和風アクアパッツァ   
副菜:南瓜の煮付け
副菜:小松菜の信田和え  
デザート:夏の和菓子(黄色バラ)
添付物:行事食カード(父の日)
    手作り造花(黄色バラ)

「父の日」はいつも頑張ってくれているお父さんが主役の日、輝いているお父さんをコンセプトに☆スーパースター☆をイメージした、星型キャロットを添え、そして今が旬のあさりと夏野菜を使った和風アクアパッツァを提供しました。

医療技術部 栄養管理担当
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慢性呼吸器疾患看護 認定看護師
海嶋 美也子 (2016年6月採用)

5階西病棟(呼吸器センター)に所属している海嶋です。
結婚や引っ越しなど生活の変化をきっかけに長く働ける職場をと探していたところ、当院の平均勤続年数の長さや離職率の低さを知り働いてみたいと思いました。
就職した当初は分からないことだらけで緊張の連続でした。しかし、看護師に限らず院内のスタッフ全ての方々がどんなことを聞いても丁寧に教えてくださり、時には一緒に考えてくださいました。日々の業務だけでなく、先輩が自身の経験を元に私の今後のキャリアについて考えお話しをしてくださったこともあり、ここでこれからも元気に働き続けようと思いました。今でも何かあれば相談にのってもらえる、そして、認定看護師として活動していくことについても応援していただける、こんな職場で働くことが出来て本当に良かったと思います。

集中ケア 認定看護師
吉田 宏 (2017年6月採用)

2階東病棟(ICU/CCU・循環器・整形外科・オーバーナイト)に所属している吉田です。
当院に興味を持つようになったきっかけは、5年前に妻が実習病院としてお世話になった際に、スタッフが優しく雰囲気の良い職場であると話をきいたことです。当院への転職を選んだ理由は、循環器病棟があること、認定看護師が多数在籍していること、公務員であり働きやすい病院であること、自宅から近いことが大きかったと考えています。
入職してから特に先輩から学んだことは、前医では集中治療室に勤務していたため、回復期から退院までの患者様への関わりがあまりありませんでした。そのため、退院に向けての指導のプロセスなど私にできるのか不安が多くありました。不安を打ち明けることで、先輩方が、患者様の個別性に合わせた指導の方法や家族を含めた指導方法を一つ一つ丁寧に教えてくれました。患者様や家族様が退院指導を受けることで不安無く元気に退院される姿を見て、私自身の元気の源になっています。
2東病棟は、アットホームな病棟で既卒として敬ってもくれますし、既卒だからと放任されることもありません。そして、病棟をよくするため既卒者から新しい知識や技術を学ぼうとされています。私は、この病院に転職してよかったと考えています。今後も患者家族様のためにがんばっていきたいと思います

最優秀演題賞を受賞20170624 原作は絵本作家の脇谷みどりさんの「希望のスイッチは、くすっ」で、実際に彼女がうつ病の母親に書き送った5千枚の絵葉書をもとにドラマが構成されています。
その絵と文のインサートによって、希望からほど遠い環境にあるヒロイン美幸の奮闘ぶりが見る者の気持ちを軽やかにさせる。
「乗り越えられない運命はない」と語る原作者の体験的信念に支えられた“人間賛歌”が画面から匂い立っている映画です。(伊丹市ホームページ記事より抜粋)

 平成28年9月20日(火)・23日(金)に、主演の鈴木紗理奈さんをはじめ、俳優の赤座美代子さん、亀井賢二さん、土屋貴子さん、子役の八日市屋天満さんを含むスタッフ総勢15名にて、市立伊丹病院でのロケーション撮影が行われました。撮影時に見られた俳優さんたちの迫力ある演技に圧倒されました。
また当院の職員も複数エキストラとして参加していますので、ぜひご覧ください!

関西先行ロードショーは、 
平成29年8月19日(土)~25日(金) 布施ラインシネマ http://www.fuselinecinema.com

経営企画室 広報担当 中村 隆
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最優秀演題賞を受賞20170624
 平成29年6月24日(土)、毎日新聞オパールホール(梅田)にて開催されました第59回関西STOMA研究会に参加しました。当院から外科病棟の4年目の看護師 黒田 星香さんが、日々の看護実践の報告を行いました。
 審査の結果、全22演題の中から当院の看護師が最優秀演題賞を頂きました。これは看護部の理念でもあるように「患者に寄り添う看護」を日々実践してきたことが評価されたものと思います。
 4年目にして大勢の前で発表するということ。素直に「すごいな、よく頑張ったね」と思います。それと同時に私自身も「負けてはいられない、がんばるぞ」と思った1日でした。
皮膚・排泄ケア認定看護師 I・N
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第78回市民公開講座(ブログ)20170511 7月8日(土)伊丹市立産業情報センターの6階マルティメディアホールにて、市民公開講座「肝臓について」を開催しました。
座長に筒井副院長、演者に「肝炎ってなに?」の話をした富永消化器内科医長、「肝がんに気をつけよう」の話をした今中消化器内科部長が行いました。
30度を超える暑さの中、113名の市民の方々が足を運んでくださり、肝炎・肝がんの病気治療に対する関心の高さを感じました。

経営企画室 広報担当 中村 隆
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3階東病棟(小児病棟)には、病棟保育士がいます。子ども達の入院に伴うストレスを、少しでも緩和しようと色々な遊びを提供しています。患児は年齢も様々なのでそれぞれの成長に合った遊びを考え、材料を準備しています。日々、試行錯誤しながら取り組んでいますが、泣いていた子ども達が笑顔を見せてくれるようになり元気になって退院していってくれる姿に、喜びを感じます。また、入院や育児についての不安など、保護者からの相談も受けております。これからも、医療チームの方々と一緒に協力して、患児を温かく見守っていきたいと思います。
                   
                              3東 病棟保育士N.M

小児病棟には0歳から15歳までの幅広い年齢の子どもさんが入院しています。疾患や発達段階に合わせて子どもたちが安心して療養できるようにプレパレーションチームでは、HPS(ホスピタルプレイスペシャリスト)の資格を持った看護師を中心に日々関わっています。また育児支援にも力を入れており、療養中に少しでも育児の不安を軽減して帰っていただけるように日々家族との関わりを大切にしています。先日は伊丹ホールで子どもの病気について市民講座を開き、地域との交流も深めてきました。看護師としてこの病棟に勤務して2年目となる私ですが、やりがいを感じて毎日過ごしています。
                              3東 病棟看護師R.A

第80回市民公開講座(ブログ)20170624  6月24日(土)いたみホール 6階中ホールにて、市民公開講座「知っておきたい こどもの病気あれこれ」を開催しました。
 藪田小児科部長が座長を、川村小児科副医長からは「きいて学ぼう こどもの病気」の話を、石森薬剤師からは、「おくすりQ&A」の話を、木村小児科病棟看護師からは「ホームケアQ&A」の話について、分かりやすく丁寧な解説が行われました。
 子供を持つ保護者の方を中心に38名の市民の方々が足を運んでくださり、大人とは違う就学前の子ども特有の病気や薬、ホームケアの話を熱心に聞いていました。

経営企画室 広報担当 中村 隆
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